騎乗日
2021年1月10日
馬名
ヤッコダコ
レッスン内容
・歩度を伸ばす(歩幅を大きくする、スピードアップ)
・歩度を詰める(歩幅を小さくする、スピードダウン)
・ペースコントロール、主導権を自分にする、スピードコントロール
・最初の15分のコントロールで馬と対話する。
できたこと
初騎乗のヤッコダコ、走るのがあまり好きではない?のか、つまづくことがよくある、との情報を乗ったことがある子どもから聞いていたので、気をつけながら乗った。初めてのベーシックB、軽速歩を自分で出すことができて嬉しかった。
できなかったこと・課題
ベーシックCでは担当指導員以外にも補助の方、時間のある指導員が何人かいて、割とつきっきりで見てくれていたんだな、とわかりました。これからベーシックBの内容を一生懸命練習していく。
指導員からのフィードバック
積極的に合図しましょうね。
今ならわかる、この日の学び
この頃は、まだ馬にどのくらいの強さの合図をどの頻度で送れば良いのかがわからず、指導員の言いなりに近い状態で合図を送っていました。「今、この瞬間」に合図を送れば馬もわかるのでしょうが、下手くそが乗っているので、指示を聞いてから合図を送っていては、馬からしたら、「なんだろ?今の」となっていたのだと思います。馬の動きを見て、遅くなってきたら少し早く動こうね、と合図して、早くなってきたら、ゆっくりにしていいよ、と指示が出せるのが理想です。・・・とはいえ、今でも指導員から「今!」と合図のタイミングを言われても残念ながらズレています。それでもこの頃よりは早く対応できるようになっているな、と感じました。

