騎乗日
2022年1月22日
馬名
クリスコー
レッスン内容
・立つ、座るの練習
<立つ>:腰は前、鎧は真下よりやや後ろに踏む
できたこと
2回目騎乗のクリスコー。馬がやる気に満ちあふれていて、若干暴走気味だった。前回乗った時は、反応が鈍いと言われていたが、今回は別馬のようにしっかり圧迫、ブレーキが効いた。軽速歩をしつつのブレーキがうまくできた気がする。
できなかったこと・課題
軽早足を始めてすぐに馬が左右にものすごく膨れてしまい、バランスが崩れかけてしまった。
指導員からのフィードバック
歩度を詰める、練習していきましょう。
今ならわかる、この日の学び
ベーシックにいる間は、歩度を伸ばすイコール速度を上げる。歩度を詰めるイコール速度を下げる、と教わりました。現在は歩度を伸ばすとは、馬のリズムを変えることなく、歩幅を大きくする。歩度を詰めるとは、こちらも馬のリズムを変えることなく、歩幅を小さくする。レベルが変わると言われることが全く異なる典型だなあ、と思いました。実際、馬場経路を回る時には、歩幅は審判員にしっかり見られているので、きちんとできるように練習、練習、練習です。だんだん馬の動きがわかってくると、このくらいの合図で歩幅が大きくなったり小さくなったりするな、という感覚が掴めてきます。できた!となった時は馬を褒めちぎり、私はできたという達成感に浸ります。少しずつ練習していって、上のクラスに上がってから苦労しないようにする努力はしておいて損はないと今ならわかります。

