騎乗日
2022年2月26日
馬名
マックスクライム
レッスン内容
・誘導(開き手綱)
・手綱の持ち替え方(左右1センチずつ短くする)
・馬間距離(1馬身)
・合図の方法(キック、圧迫の強弱)
・歩度の詰め伸ばし
できたこと
マックスクライム初騎乗。指導員曰く、「可愛い優等生」。何をしても大丈夫な子で、軽速歩への移行がものすごくスムーズすぎてびっくりした。私が馬が走り出す時の”たてがみバサーーッ”に怯えることなくレッスンすることができた。軽速歩の時、私だけのために別の指導員がついていてくれて、安心感増し増しだった。
できなかったこと・課題
軽速歩が怖くて、しばらくベーシックCにしようかと思っていたけれど、今日のレッスンで、なんとかベーシックBで頑張っていこうと思えた。恐怖心との戦いが続くけど、頑張りたい。
指導員からのフィードバック
開き手綱をした時に外を張るようにしましょう。
今ならわかる、この日の学び
軽速歩をするときの私のビビり方が尋常ではなかったのか、指導員の配慮か、軽速歩をする時にだけ、どこからともなくレッスンをその時間帯に受け持っていない別の指導員が来てくださり、一緒に走りながら優しい言葉をかけてくださいました。心折れそうになっても頑張ることができたのは、この配慮のおかげと言っても過言ではないと思っています。馬は一生懸命動いてくれているので、たてがみの長い馬だと軽速歩の時に、たてがみが左右にバサーッ、バサーッ、と揺れるのが視界に入ってそれがどうしても怖かったなあ、と思い出しました。記録を書いてから、指導員に見てもらった時に、苦笑されたのも、今では良い思い出です。

