騎乗日
2022年3月19日
馬名
パルム
レッスン内容
・手綱の持ち方、馬間距離
・軽速歩:速歩に移行するとき、馬が4、5歩走る間は、お尻を鞍につけて、馬の動きがきちんとした速歩になってから立つ座るをする。
できたこと
初騎乗のパルム。美味しいアイスの名前と同じ。この乗馬クラブで一番揺れの少ない馬、と事前に教えていただいた通り、軽速歩になっても、どのタイミングで立つ座るをすれば良いのか分かりにくかった。レッスン終了後、肩が痛くならなかったので、そこそこリラックスして乗れていたと思われる。たてがみがものすごく短くて、バサーッとしようがなかった。大きい馬で、頭絡を自分からはめてもらいに来てくれる、賢い馬だった。
できなかったこと・課題
前回の騎乗が怖すぎて、恐怖心を感じる要素が少なかったにも関わらず、身体がものすごく強張ってしまった。
指導員からのフィードバック
背を高くをイメージする。
今ならわかる、この日の学び
恐怖心はいつか消えていくもの、と今なら分かりますが、乗るたびビビっていた私は、指導員からしたら、なんとか立ち直らせたいと必死に色々配慮してくださったんだろうなー、と思います。
この時のフィードバックにあった、背を高くをイメージする、って、実は上達すればするほどものすごく大事なことで、見栄えや自分のバランスに深く関わってきます。この時は背筋を伸ばすくらいしかできませんでしたが、練習を重ねるにつれ、頭から糸で釣られているイメージで姿勢真っ直ぐに乗ることができる雰囲気ができてきました。実はベーシックのレッスンで指導員が言っていることって、すごく大事だな、と後からわかることが多すぎて、その当時、聞いては「ふーん」とスルーしていた自分が大変残念で仕方ありません。
