騎乗日
2021年12月18日
馬名
ジル
レッスン内容
・バランス練習:立つのは軽く、座るのは慎重に。馬のお腹の一番膨らんでいるところに自分の足がありのが理想。椅子に浅く座った時と同じ状態。
・馬との信頼関係を築く、合図の確認
・軽速歩の練習
できたこと
少し前に妹家族が見にきてくれた時に、動画を撮ってくれたのを見たところ、随分な後傾姿勢で乗っていることがわかった。原因は鞍の後方に座っていたこと。
軽速歩のリズムだけは取れるようになってきた。
できなかったこと・課題
・鞍の前方に座るよう、指摘されてもなかなか直せなかった。
・自信なさげに乗ってると指摘されたけど、本当に自信がないので、どうしたら自信をもって乗ることができるのかは今の大きな課題。
指導員からのフィードバック
姿勢良くリズム良く乗れています。馬の動きについていけるよう、鞍の前に戻れるようにしてみてください。
今ならわかる、この日の学び
今でこそ、多少の馬の急な動きがあっても鞍のほぼ同じ場所にいられるようになりましたが、姿勢が安定しないと、それは難しいことであると思います。まず、鞍のどの場所にいるのが正解なのか、乗りながら探っていかなくてはならないこと。揺れる馬の上でバランスを取ることに必死で、座る場所なんて考えられていなかったこと。つまりは「馬に乗ること」に必死すぎて他のことが何も考えられない状態であったと思われます。最近は、他の馬の動きを見て、自分が乗っている馬の速度や通る場所を変えたり、馬に話しかけつつ合図を送ることもしていますが、そこまでにはやはり練習が必要なんだな、と振り返ってわかります。馬と会話が成り立って、一緒に運動している感覚を味わうことは、とても楽しく、心が通じた、と嬉しくなります。

