騎乗日
2022年1月3日
馬名
エフハリスト
レッスン内容
・常歩
・軽速歩
・バランス
・発進と停止、圧迫
・誘導
できたこと
乗り初めもエフハリスト。自分の騎乗間隔が短かったからか、やっと少しホルダーを離して軽速歩をすることができた。常歩の間だけは馬間距離を意識してコントロールすることがしっかりできた。
できなかったこと・課題
軽速歩はまだ課題がたくさんあるので、そちらを頑張りたい。
指導員からのフィードバック
とてもよく動かせていました。ベーシックBに向けて頑張りましょう。
今ならわかる、この日の学び
一緒に入会し、一緒にレッスンを受けていた子どもは、10鞍も乗らずにあっさりとベーシックBへ上がってしまい、一人でベーシックCに参加していました。何が違うのか考えましたが、恐怖心が子どもには全くなく、とにかく楽しい全開で毎回のレッスンに参加していました。元々の素質もあったのかもしれませんが、とにかく上のクラスに上がるのが早かったです。私はといえば、恐々乗っており、それが馬にも伝わってしまい、なかなか噛み合う騎乗ができないことが続いていました。そんな中、選定で同じ馬に頻繁に乗れたのは非常に幸運なことだなあ、と振り返って思います。毎回違う馬だと動きも合図の伝わり方も違うので、レッスンの半分くらいの時間(軽速歩が始まるまで)を今日の相棒の様子観察に使ってしまいます。同じ馬であれば、それがない分、いつも以上に先生の話に耳を傾け、実践する余裕が生まれると思いました。

