騎乗日
2022年1月29日
馬名
ポイフル
レッスン内容
・スピード調節
・馬のコントロール:脚の合図と手綱の操作
→軽速歩の時、立つ時は踵を下げ、座るときに踵を馬のお腹の内側へ入れる(圧迫)または手綱を引いて減速する。加減の調節に気をつける。
できたこと
2回目騎乗のポイフル。今回は、これはできた、と思えるものがなく、できなかったこと、課題が多いレッスンになった。
できなかったこと・課題
まだ馬装も覚えていないので、乗るだけの状態になった馬に近づいたら、私が油断していたのか、左肩をガブリンチョと噛まれました。レッスン後に噛まれた箇所を見ましたが、軽い内出血で済んでくれて不幸中の幸いでした。
レッスン中は噛まれた箇所を気にしながらになりましたが、前の馬にすぐ追いつくことを何度か繰り返してしまったら、馬がサボる方法を覚えてしまい、中盤以降は馬のリズムになってしまった。
指導員からのフィードバック
脚の合図と手綱の操作のバランスが取れるように練習しましょう。
今ならわかる、この日の学び
今更ながら、馬は生き物で、近づいてくる人間が敵なのか味方なのかわかりません。不用意に近づくと、馬が怖がって(パニックになる)、もしくは好奇心(遊んでほしい)から噛みつきにきます。全ての馬がそうであるとは思いませんが、気をつけるに越したことはない、と反省しました。その後も油断すると噛まれるので、最近は馬の口の近くには頭絡をつける時以外はできるだけ距離を取るようにして、自衛しています。馬の個性を理解して、その気持ちを尊重しながらレッスンすることは大事だな、と当時の記録を読み返して改めて思いました。

