33鞍目 恐怖心いっぱいのベーシックB

ベーシックB

騎乗日

2022年3月12日

馬名

クリスコー

レッスン内容

・常歩(手綱をラクにする)

・気をつけ、常歩と停止の繰り返し(反応鈍い馬には早めに指示を出す)

・歩度を伸ばす、詰める、馬間距離の調整

・軽速歩:早い常歩〜自然と軽速歩に切り替える(脚→圧迫→鞭)

できたこと

落ちなくて良かった・・・!!

4回目騎乗のクリスコー。前回、指導員から「しばらくはクリスコーは絶対にNGにしとく!」と言っていただいていたのに何で・・・!?落馬してちょうど1ヶ月経過したから当たった・・・?恐怖心しかないなか、乗ってみたけれど、大きな馬で反応鈍かった。常歩は大丈夫だったけど、軽速歩は怖かった。前回同様、馬が走り出す時の馬の首の左右の揺れとたてがみバサーッがダメだった。馬に罪はないけど、しばらく遠慮させてもらいたいと切に願うレッスンだった。

できなかったこと・課題

恐怖心から逃れられることが全くなく、とにかくひたすら怖い45分だった。

指導員からのフィードバック

頑張って乗ることができました。

今ならわかる、この日の学び

この当時は、どの馬に乗っても怖いと思っていたので、まさか落馬した時の馬に当たるなんて想定外の事態でした。それでも、騎乗をキャンセルすることなく、45分間、レッスンに参加し続けたことは、我ながら勇気ある行動だと思いました。・・・多分、指導員間で使用している無線では、「あいつ(ビビりすぎて)ヤバいよ」みたいな会話が繰り広げられていたのではなかろうかと思います。この頃は、常歩と軽速歩くらいしかやることなかったのに、なんでこんなにビビってたんだろうと不思議なんですが、駈歩やライセンスの経路を回るようになって、自分のできないことに対しての恐怖心が強かったんだろうな、と思いました。とはいえ、自分の当時のレベルのレッスンで怖いが先行していたのは、本当にメンタルが豆腐で申し訳なかったな、と思います。

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