騎乗日
2022年3月21日
馬名
パルム
レッスン内容
・誘導でスラローム、開き手綱
・軽速歩で立つときは肘を伸ばす、座るときは肘を伸ばす
・常歩のときは肘は一定にする
できたこと
前回騎乗したパルムにまた乗ることができた。その時に分かったことを早速活かすことができた。
①高さへの怖さがなかった
②軽速歩になる時がわかるので、ホルダーから手を離すことができた
③おっとりした馬であると分かったので、圧迫も鞭も使って大丈夫だった。
軽速歩の速度も怖くなかった。この調子で落馬前の感覚を取り戻せたらいいな、と思った。
できなかったこと・課題
未だに単独での軽速歩が怖くて、できない。軽速歩の時間になると手の空いている指導員がどこからともなく現れて、そばでついていてくれて、ものすごく安心した。
指導員からのフィードバック
拳低くはイメージできているので、この調子で。
今ならわかる、この日の学び
まだまだビビりながら乗っていたものの、同じ馬に連続で当たると前回騎乗時の反省を活かしやすくて、とても充実したレッスンになる気がします。専用馬を取る必要はないけど、こういう選定でのラッキーはありがたいです。実はベーシック駈歩Aに上がってからも軽速歩時の肘の動きはだいぶ修正をかけてもらいました。乗っている時は必死でそれどころではないのですが、外から見た時に、立つときに肘を伸ばし、座るときに肘を曲げると、手綱が動いていない(一定を保っている)ように見えるんです。動画を撮っていたので、後から見てびっくりしました。当たり前のようにできるようになると、馬とのコンタクトが安定することも今では理解しています。難しいことをしようとする時は、馬ときちんとコンタクトが取れていないとできないので・・・。基礎のうちから教えてもらえて本当によかったと読み返して思いました。
